M-STARIRとは?

 学校の授業や音楽教室のレッスンなど、音楽の知識や演奏の技術を学ぶ機会はあっても、自分で考えて自由に曲を作る機会はほとんどありません。また、作曲したいと思っても、「正しい音楽の知識を身につけて、楽器の演奏ができるようになって、ちゃんとした曲を作らなければいけない」と暗黙のうちにハードルを高くしていないでしょうか?

 M-STAIRでは、コンピュータを使うことで「楽器の演奏」というハードルを取り除き、作曲の理論を「勉強」するのではなく、まずは、楽しみながら曲作りを「体験」することを目的とした作曲講座です。

 「音を鳴らして遊ぶ」という体験によって音楽への興味を深めることが、次のステップである「音楽の知識を知りたい、楽器を演奏できるようになりたい、もっと本格的な曲を作ってみたい」へと進むためのきっかけになるのです。

インストラクター紹介

平沢栄司

 幼少期より音楽に興味を持ち、単に聴くだけに留まらず稚拙ながらも作曲の真似事や耳コピーなどをして遊んでいた。その後、高校時代に音楽熱は再燃し、卒業を機に本格的に音楽の勉強をすべく学校法人尚美学園系列の専門学校(現在の尚美ミュージックカレッジ専門学校)へと進学。在学中よりシンセサイザーの音色プログラミングや通信カラオケなどの楽曲データ製作、音楽情報誌での製品レポートや音楽製作のHowTo記事の執筆といった活動をスタート。

 その後も、タレントへの楽曲提供とそのレコーディングやライブでの演奏、音楽系イベントでのデモンストレーターやインストラクター、コンピュータ・ゲームのBGM制作や関連するドラマCD等のサウンド・トラックやイメージソングの作編曲、初音ミクなど音楽ソフトのデモソング制作、携帯電話のプリセット着信音の制作や着信音サイトのコンテンツ制作など活動の場を広げていく。並行して、ゲーム開発者養成学校のパイオニアであった「デジタルエンタテインメントアカデミー(旧エニックスゲームスクール)」にて作編曲、サウンドメイキングなどゲーム音楽に関する講師を16年間勤める。日本シンセサイザープログラマー協会会員。

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