作曲をしてみたい! でも・・・

作曲してみたいと思ったとき、楽器が演奏できないから、音楽の理論を知らないからとあきらめる必要はありません。楽器の練習や理論の勉強をしなくても作曲に挑戦することはできるのです。

パソコンを使えば誰でも楽器が演奏できる!

楽器が演奏できるようになるまで練習を積み重ねなくても大丈夫。パソコンを利用すれば、音符を打ち込むだけで様々な楽器の音色を自由に演奏することができます。更には、複数の楽器を同時に演奏することも可能なので、たった1人でも「合奏(アンサンブル)」が再現できるのです。例えば、好きな曲の楽譜を打ち込んで演奏させたり、カラオケを作って歌や楽器の演奏を重ねて楽しむこともできます。
 そして、自分の頭の中に浮かんだ漠然とした曲のイメージを具体的な音にするためのツールとしてもパソコンは活躍します。

必要最小限の知識があれば作曲体験ができる!

本格的な音楽理論の勉強をしなくても、音楽の形を作るための最小限の「約束」さえ知っておけば作曲をすることができます。逆に、余計な知識がない分だけ直感的に作曲を楽しむことができ、その体験をしたことで理論を学ぶ際にはより具体的に感じられるようになるので理解が深まるでしょう。
 また、パソコンを使うと、曲のイントロからエンディングまで順番に作っていく必要もなくなります。思いついたメロディや各パートの断片を打ち込んで鳴らしてみて、その演奏を耳で聴きながらイメージを膨らめて新しいメロディやパートを追加したり、気に入らないところの修正したり展開などに編集を加えるなど自由なスタイルで曲作りにチャレンジすることが可能です。

M-STAIR 作曲講座には3つのコースがあります

M-STAIR 作曲講座では、階段を上るように基礎から徐々にステップアップしていく3つのコースが用意されています。

<初級コース>
初級コースでは、基本的なコードを使った簡単なピアノの伴奏と、それに合わせたメロディを作成します。
<中級コース(予定)>
中級コースでは、初級コースで作成したオリジナル曲を元に、ドラムやベースなど他のパートを追加した伴奏アレンジを作ります。
<上級コース(予定)>
上級コースでは、オリジナル曲を元にイントロやエンディングなどを加えて、普段耳にしているような曲の形に仕上げます。


→初級コースへ

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