スステアイズムとは? フォーラム活動内容 ひらめきステップ NPO法人子育て未来研究所 リンク
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赤信号は渡りません


子どもを取り巻く環境は、大人の目から見ても諸手を挙げて賛同できるものとは言えません。 携帯・インターネット・テレビ・雑誌など・・・。それらが引き起こす、子どもを巻き込んだ悲しい事件も後を絶ちません。

それら情報の洪水の中で、子どもは大人が気づかない内に自分達なりの勝手な価値観を形成し、これから向かうべき輝かしいはずの未来に、既に答えを出してしまっているように思えます。その顕著な例としては「お金がないと苦労する」「お金がないと幸せになれない」など。お金という物差しでしか、人間の幸せを計れなくなってしまっている、何とも現実的で寂しい考え方が蔓延しています。

子ども時代だからこそ、損得勘定なしに友達を作ることができ、一生懸命何かに熱中したり、思い切り遊んだり、尊敬できる先生と出会ったり・・・私達が子どもの頃には当たり前だった事が、今の子どもの社会には存在し辛くなってしまっていると思えます。また、それに加速度をつけるかのように、親と子がきちんと向き合う時間が減り、親と子のコミュニケーションがうまく図れなくなり、親と子の絆がいつの間にか希薄になるという、親子関係の危機的状況が多く見受けられます。

子どもにとって一番身近な人間関係である親子間のコミューニケーションが図れないのに、ましてや他人とのコミュニケーション能力が磨かれていくはずもなく、結果自分にしか目が向かなくなり、他者との関係性を築かなくても済む「引きこもり=ニート」という選択に逃げ込む子が増えているのも、悲しいながらある意味当然の流れなのかもしれません。しかし、これから先の世の中を思うと、これが忌々しき状況であることは誰の目にも明らかでしょう。

さらに、日本の子どもには、国際社会を生き抜く上で必要とされている「読解力や表現力」が不足していると言わざるを得ません。このことは、学校教育の改革という事以前に、家庭での学習習慣、つまりは幼児期から小学校低学年における家庭教育をどうしていくのか?という事が極めて重要になると思われます。その中で、「自分で考える力」や「課題を解決する力」すなわち「人間力」が問われる時代になっているのです。この「人間力」を身に付けていくステップを着実に踏んでいかなければ、現代社会を生き抜くことができなくなっているように感じます。

しかし、実際の教育現場を見てみると「知識の詰め込みによる教育」や「パターン訓練型の教育」がほとんどであり、それゆえ子どもの「考える力」をダメにしてしまっているといっても過言ではありません。またその背景には、試験の点数など、その場の結果だけを追い求める親御さんたちの傾向があり、未だに学歴を重視しがちな親の満足のために、子どもが犠牲になってしまうという要因にもなっているのです。

こんな時代だからこそ、教育の原点回帰が必要なのだと思います。デジタル化の特徴として最たる便利なツールを導入して、ただ知識を与えたりするだけではなく、子どもが回り道をしながらも、自分で何かを発見したり、興味を持ったり、時には工夫して解決策を見出したりするような昔ながらのアナログな教育が、そしてその一貫した教育理念が今こそ必要なのだと確信しています。

ステアイズム(主義)とは、現代の子どもたちが見失ってしまった「夢」を持つ事の素晴らしさ、その尊さをもう一度取り戻し、さらには自分の力でこの混沌とした社会を一歩一歩着実に前に歩んで行く「人間力」を育むための「道標」なのです。

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